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2004.09.23

ハードディスクのご臨終

「このごろ日記が出ないのよね」と、78歳になる母。母は、小生が日本医科大学千葉北総病院の脳神経センター副所長だったころに病院の講師室(2人部屋!)に持ち込んで使っていた(いわゆるMac互換機の)Apus2000にG3アクセラレータを積んだ機体で暇を見つけてはクラリスワークスを使って日記を書き込んでいるのです。「そーお?」と言いつつ起動してみるとちゃんとランチャーも出ており、日記のファイルも開けます。
とはいえ、古くなっていることは否めないため、OSXを仕込んだiMacを遊休機のなかから仕立てることにしました。長女が使っていたiMacは、ちょっと速いボードを積んでいるし、入れてある60GBのハードディスクはもったいないので手近にあった外付けディスクに入れてあった8GBのディスクに入れ替えてシステムなどを入れることにしました。夜11時から始めて2時30分、AppleWorksを6.2.9までアップデートし、さて一段落、起動を確認したら寝よう、と思って再起動したところ、起動途中で「カリカリ」と順調に音を立てていたハードディスクが「カチン、カラカラ」といって止まってしまいます。うむ、これは外付けでかなりご奉公いただいたディスクのご臨終。真夜中の3時間は、こうしてあっけなく幕を閉じました。
はずした60GBのディスクを戻せばいいじゃないかって思うでしょ、でも、そっちはすでに外付けユニットにぶち込んだ後、いま使っているcubeにつなぎ、3つに分けて使っていたパーティション(iMacは初期型なので大きいドライブだと始めに作ってる小さなパーティションからしか起動できない)を一纏めに初期化しちゃってあるんですね。とほほ。またどこからかハードディスクを捜さなければ。
今日は朝があけ、夕方になってから日本脳循環代謝学会の評議員会とイブニングセミナー・懇親会があります。カミさんは温泉に行きたいって言ってるし、いつ面倒が見れることやら。母よ、もう少し待って下さい。

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