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2004.11.21

お久しぶりです

 あいかわらずカゼひきの患者さんたちが多く、またこちらもカゼをうつされてしまったらしく、診療が終わるとバテバテで何も出来ない状態となっておりました。診療所のスタッフも受付の新人さん(ちかちゃん)と看護婦のわこちゃん(ご実家からの山芋美味しかったよう)がうなりながら勤務してくれていました。このお休みで回復してくれることを祈っています。僕自身は今日はだいぶましで、こうしてマックに向かっております。どのくらいやられていたかというと、診療が1時ごろ終わり、1時半頃近くのおそば屋さんで昼食をとった後、カルテ整理と昨日のCT症例のレポート書きをして経理のファイルに入力し、お給料の振り込みデータを書き込んだらもう6時半になっていた、というくらい作業効率が落ちていたのです。今日は、J-PADOCという治験の会があり、お世話になった国立循環器病センター(大阪・千里)の山口先生・長谷川先生も来られるため、品川まで出かけます。
 この1週間は、のど(咽頭もしくは扁桃炎)のほか頚のリンパ腺を腫らし高熱を出すカゼと、ウイルス性胃腸炎が多かったようですが、セキが長引くケースもあり、二つのタイプが相乗りしてくる重い患者さんもおられました。まだインフルエンザは検出されておりませんが、休日当番の先生にインフルエンザを指摘されたかかりつけのお子さんは1例おられました。今年はカゼの流行が早いです。
 当院からの今シーズンのインフルエンザに関わるメッセージをこちらにまとめておきました。

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