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2004.11.27

夜の訪問者

 1年半だか2年だか前、夜のカルテチェックを終え、クルマを出そうとしたとき、道路を横切る3つの影を見つけました。ヘッドライトで照らし出されたその影は、小太りの体躯とチョロッとした小さい足、長い尻尾で、「これはタヌキかアライグマ!」。1匹は大きめで、後2匹は小振りで、見るからに「ご一家」でした。この話、目々澤醫院のスタッフには大受けだったものの、カミさんにはうけず、うち捨てられていました。
 時を経て、24日(水)夜。カミさんが目々澤醫院の角にたたずむ丸い動物を発見。なんとそいつはトコトコとカミさんの方に近づき、すれ違って数軒先の民家の藪の中に消えていったそうな。それから後が大変。「タヌキよ、タヌキ!」ひとしきり騒いでいました。これで、ようやく目撃者二人。タヌキとアライグマは体型も大きさも似ています。尻尾の模様や耳の大きさなどが決めてとなりそうですが、今度まみえるのはいつになるでしょうか。以後、夜の往来の時にはデジカメを持とうと心に決めています。

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