« 混みました | トップページ | あと1日 »

2004.12.26

WinではThunderbird

 オープンソースのMozillaから提供されるメールクライアント「Thunderbird」の日本語版がリリースされました。Macでは英語版の1.0をちょっと前にインストールして試してみましたが、それまでのメール環境のインポートがいまいちでした。これは日本語版も同様で、ちょっとがっかり。Mac上ではもうしばらくEntourageのお世話にならなければなりません。ひるがえって、Windowsではどうか。僕のVAIOではOutlook Expressは一度も使用しておらず、ちょっと不便な、でも安全といわれるOutlookで我慢していました。ここにThunderbirdをインストールすると、ほぼ完全にそれまでの環境がインポートされました。使い勝手も良く、もうOutlookには戻りません。逆に、OutlookにメインマシンのMacと同じ環境設定をしておけばすべてインポートできてよかったかも。実は、いまMacで便利に使っているFireFoxは、Windows版のInternet Exploreの環境をインポートしたものにちょっと手を加えてから設定ファイルをMacに移したものなのです。同じ手がThinderbirdでも使えるかも知れません。
 MacとWindows双方で便利に使えるネットクライアントソフトが充実してくると、いよいよOSがあまり主役でなくなってくるような気がします。でも、Linuxのひとつ、LindowsではFireFoxのインストールに難渋しています。今度はまたFedora Coreに書き換えて試してみましょうか(ウチではまだORCA込みでちゃんと作動するLinuxの環境を獲得していない)。
 問題は、ネットバンキング!「WindowsのInternet Exploreでないとダメ」というのは大変困ります。

|

« 混みました | トップページ | あと1日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: WinではThunderbird:

« 混みました | トップページ | あと1日 »