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2005.10.19

ドックを受けました

 毎年恒例の社保後援の人間ドックを受けてきました。本年度は一昨年と同じ、厚生年金病院。昨年の社会保険新宿健診センターとは異なり、静かで落ち着いた雰囲気で健診が終わりました。一昨年と違うのは、腹部超音波検査と呼吸機能検査がないこと。これは社保の健診プログラムの仕様変更によるもののようです(ということは昨年と全く同じ項目)。結果が当日プリントアウトされて渡される社会保険新宿健診センターとは違い、後日郵送というのは前回通り。結果が届くまでちょっとドキドキです。
 さて、こうした健診につきものの胃部X線検査の話題。バリウムを飲むのは同じですが、結構材質が改善されてきており、以前と比べるとずっと少量の服用で検査ができます。ところが、違っているのは服用時だけでなく、排泄時にもみられるようです。以前は「白いカタマリ」が排泄され、これがひとつ間違うと腸閉塞の原因となっていたのですが、今のバリウムではサラサラの液状で排泄されてしまうのです。昨年は、この原因が検査後に渡される下剤のせいかと思っていたのですが、今日は以前と同様の「プルゼニド」2錠のみ。ということは、現在のバリウムでは検査直後にイカスミを食べても白黒の「パンダ」状の固形排泄物は拝めなくなってしまったようです。昔はこれが楽しみでわざと検査後イタメシ屋さんに駆け込んでいたのに、残念!

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コメント

一昨日、札幌の同じ歳の友人が亡くなりました。
10日ぐらい前に検査入院しました。
本人からのメールでは、胃が腸のように狭くなっていたようです。
入院後1週間絶食しているというメールもきました。

あまりに突然の訃報に涙が止まりませんでした。
今夜が通夜だったのですが、仕事のため札幌には行けませんでした。
悔しいです。
我々はもうそんな年代なのでしょうか。

投稿: ichizawa | 2005.10.28 午後 11時17分

 50歳を超すと毎日いつ何時何が起こっても不思議ではありません。「胃が腸のように細くなる」というのは進行胃ガンでしょうね。何人もそうしたケースを見ていると(脳卒中や心筋梗塞もそうですが)自分がそうなって妻や子供たちを視てやれなくなるのがこわく、数年前からの検診受診を続けています(フィルムをもらえないのが不満ですが)。
 カゼに対する防御力も自分で言うのも何ですがかなり弱くなりました。来院するお子さんたちから容易にうつされます。どうぞご自愛下さい。

投稿: 管理人 | 2005.10.29 午前 07時50分

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