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2006.02.03

iPod miniのバッテリ交換

0602ipodmini iPod miniのバッテリがホンの4〜5分しか持たなくなりました。nanoの購入やVideo iPodにも心引かれましたが、どうしてもバッテリを交換したくなり、次女を秋葉原にパシリに出しました。秋葉館で購入してきたバッテリを開けると、もう肉眼では読めない小さなマニュアルが付いていました。それを読むと、「まず、付属するマイナスドライバでiPod本体上下のプラスチック板を剥がすこと」とあります。多少プラ板に傷つけるのはいたしかたないか、と思いつつこじってみてもビクともしません。あわててネット検索すると、バッテリ販売業者のサイトでは他のタイプのiPodは「交換手順」が出ているのに、miniだけは「購入した場合は専門業者へ」!ですと。そうか、それで「iPodmini 分解」で検索してもロクなサイトがないわけだ。「ドライヤーで至近距離から暖める」なんて書いてあったりして。しかし、ここまで来て引き下がれません。カッターナイフを取り出し、プラと本体アルミの間に垂直に差し込むと意外に簡単に隙間ができます。そしてプラ板の厚みを考慮して慎重に刃先をコジるとプラ板は剥がれはじめ(両面テープで接着してありました)、ここにマイナスドライバを挿入してゆっくりコジってやるとあっさりとはずせました。あとは、上方の小ネジ2本をはずし、下方のコネクタ支持クリップをマイナスドライバで四隅からコジってはずし、その下に隠れたコネクタをはずすと、見事iPod miniは分解できました。バッテリを交換し元通りに組込みを行い、ちゃんと作動するのを確かめ、本日のミッションは無事終了。
 ああ、また、「捨てられるものを捨てられなく」してしまいました。なお、この前同様にバッテリ交換した初代iPodは今もリラクゼーションカプセルの患者さんのためのヘッドホンミュージックを供給してくれております。

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