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2006.06.25

怒濤・苦闘の6月

 診療室の外壁工事が終わりホッとしたのもつかの間、講演でしゃべったり何件かの勉強会へお邪魔したりしているうちにワールドカップが始まり、あっという間に終わってしまいました(え、まだあるの?)。選手交代が遅くイライラさせられた第1戦はともかく、「××を替えろ!」と叫ぶと数分後にその通りに選手交代が行われたクロアチア戦では「これでは自分が監督をしてもやはりダメなんだ」と思わざるを得ませんでした。もう一つの応援国、スウェーデンも予選リーグは勝ち上がったものの昨日開催国ドイツに敗れ、あとはニュースで追いかけさせて頂くだけです。
 第1戦のあとにカゼをひき、約1週間も治りきらずご来院の方々にご心配をおかけしてしまいました。それだけでなく池の鯉たちがばたばたと死んでしまいいろいろ手を打っても効果が上がらずにいます。昨日は苦しげな音を立てるようになっていた浄化槽のポンプをアキバで買い換えて交換してみましたがどんなものでしょう。カミさんはこの4月に右足を骨折し、今月20日の国立劇場の舞台が危ぶまれましたがベッカムを治療した器械(前回のワールドカップ直前の)で毎晩理学療法を繰り返し「こいつってこんな上手かったけ」というほどの踊りが出来ました。木の芽どき(気の迷どき)で天気が不安定なことも重なり頭痛・めまいの患者さんたちの初診も多かった6月でした。

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コメント

更新がなかったのでどうしたかなと思っていましたが一週間も風邪とはたいへんでしたね。鯉の件は何か原因があると思うのですが先日の改修時に池に何か入ったとか、現在の不安定な気温の為に浄化バクテリアが機能していないと池の消毒が必要かも。奥様の右足治療は効果があって舞台上手くいってよかったですね。先日中田選手がCMをしているIXY800IS買いましたが敗退してしまったのは残念でした。

投稿: 秦 雅幸 | 2006.06.25 午後 08時39分

 コンパクトデジカメは手ぶれ補正が大いに有効かも知れませんね。ところで(ミノルタから移行した)ソニーのαはいかがですか?元ミノルタ党の秦さんがキャノンに移るなんて面白いですね。
 ウチのEOSはCCDの焼き付きではなく「ホコリ」でした。キャノンのSSでは無償で対応してくれました。他社の一眼には「自動ホコリ落とし」機能付きのものもあり、またEOSにもメニューに「ミラーアップ・CCDカバー開け」というコマンドが隠されているとのことでした。
 池の管理には「水の交換率」という概念があり、例えば10トンの水が何分で濾過槽を通り抜けるかという「濾過漕通過機能」が重要です。だからプロの人たちはポンプを能力にたっぷり余裕を持たせてその上定期的にOHして、という気の使い方をしているようです。ウチはその点父の代には池の工事をしてくれた人が電気工事と水道工事を一緒に見てくれていたのですが、もう亡くなられてしまい自分でひとつひとつ勉強しながら自分で交換できるパーツに取り替えている最中でどうしても対策が後手後手に回ってしまいます。浄化槽に貯まったアオコ(清流に豊かにたなびいている藻類、池では水中酸素を食い尽くす害藻)取りやバイオ製品や抗生物質・ミネラル塩の投入などの後にようやくポンプの異音に気付き昨日の買い出しとなりました。鯉は物言わぬ生き物だけに「死んでこないと異常がわからない」のが困りものです。

投稿: 管理人 | 2006.06.25 午後 11時55分

手ぶれ補正があっても暗いと被写体側がブレるので結局一緒だということが判明いたしました。(^_^;)デジカメに関してはA20以来キャノン一辺倒です。Sonyのαは興味あります、一眼レフの活躍する場面があるかどうかで悩んでいます。なかなかじっくり写真をとるゆとりがないですね。買うだけで満足しそうです。鯉でもカメラでも多く持った分だけその世話で不自由になるというパラドックスを感じます。「自由は不自由だ」です。それでも家にはガラクタがどんどん増えてきています。なんたる不思議!なんたる矛盾!

投稿: hata | 2006.06.26 午後 04時56分

手振れ補正、考えてみれば当たり前の結果ですね。でも、暗いところで止まっている被写体であれば効果はある事になるね。
最近は、記録が目的の写真が多くなっています。
表現手段としての写真を撮らなくなっていますね。
HPにアップする写真も、記録として見てもらおうとしていると自分で感じています。
若いころは、歳とって時間と金の余裕が出てきたら、撮影旅行がしたいと思っていましたが・・・
そのうち一杯飲みましょうか??

投稿: ichizawa | 2006.06.27 午後 06時06分

いいですね。どこか良いところがありますか?

投稿: 管理人 | 2006.06.28 午前 08時52分

いっぱい(^_^;)ならウレシイです。ぜひぜひ。表現手段としての写真は・・・撮ってないですね(反省!)高校の恩師はちゃんと撮影旅行されてましたよね。最近同窓会の写真係をやる事が多いのですが、やっぱり人間を撮るのはオモシロイです。おじさんも美人もそれ以外の方も。警戒心のない人間の顔はとても良いです。それをもっと引き出せたら一人前なんでしょうけど。やっぱαを買うことになるかもしれません。

投稿: hata | 2006.06.28 午後 01時17分

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