« 怒濤・苦闘の6月 | トップページ | G2 Macの延命治療 »

2006.07.01

トリプタンが効かないとき

0607mcss Migraine Clinical Speaker's Seminar (MSCC:ファイザー主催・日本頭痛学会後援)の東日本ミーティングが品川プリンスホテルで開催されました。基調講演は慶応・鈴木則宏教授の「脳のサイエンス」でしたが、その後はいつものこうした会とは異なり、6題のテーマごとに別れて出席したドクター同士がディスカッションするワークショップとなりました。参加したのは表題の「トリプタンが効かないとき」でした。まとめ役の鈴木教授の他はなぜか脳神経外科の先生たちが多く、活発な討論が交わされました。なかにはご自身片頭痛をおもちのドクターもおられ、いろいろと有益なエピソードも伺うことが出来ました。最後に全体でのディスカッション内容の発表があり、ご指名を受けてプレゼンを行いました。通常の講演会ではなかなか得られない経験で、明日からの頭痛診療に役立ちそうです。

|

« 怒濤・苦闘の6月 | トップページ | G2 Macの延命治療 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: トリプタンが効かないとき:

« 怒濤・苦闘の6月 | トップページ | G2 Macの延命治療 »