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2006.12.08

冬支度

0612winter 急に寒くなりました。わが家でも、植木屋さんにいくつかの植木にこもを掛けていってもらいました。ひとつは玄関先のハイビスカスです。一度巨大になっていたのに昨年冬の寒さで枯れてしまい、今植えられているのは2代目です。また来年育ってくれるのを祈っています。同じ2代目なのがもみの木です。先端がちょっと元気がありませんが、一昨日LCDの電飾を施しました。ここだけ、ちょっとクリスマス気分です。

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コメント

電飾したXマスツリー、きれいですね。家でも、10年前に、数十センチの苗でXマスの木を買ってきて、大きくなったのを植えて、この時期に電飾していたのですが、この夏枯れてしまって、今は枯れ木で立っています。寂しい風景ですね。日本では、お正月の飾りつけもあるから、Xマスが終わると、ツリーは片付けてしまいますけど、本当は1月の公現の日というのまで、飾っておくのですって。イエスキリストの誕生を祝いに、東方から3人の博士が来た日だそうです。目々沢先生はスウェーデンにいらしたから、ご存知ですよね。私は子供の行っていた幼稚園で教えてもらいました。

投稿: 佐藤恵子 | 2006.12.12 午後 04時02分

そうとは知りませんでした。道理でルンド大聖堂のわきのツリーの片付けを消防署がやっていたのが正月明けだったのですね。それではウチのツリーも正月まで点灯します。

投稿: 管理人 | 2006.12.15 午後 11時27分

ここは日本ですし、クリスチャンでなかったら、ツリーを公現の日まで飾っておく必要もないと思うのですが。日本でそうしているのは教会位でしょう。ところで公現の日っていつだかご存知ですか?1月の最初の日曜らしいですから、来年は1月7日だと思うのですが、教会カレンダーというのをみないと正確にはわからないです。ネットで調べたのですが、来年分は未だ載っていないようです。

投稿: 佐藤恵子 | 2006.12.16 午後 03時46分

また又、公現の日の話ですが、NHKテレビフランス語講座1月号テキストの、講師のフランス人のエッセイに、それについて書いてありました。フランスではエピフェニーといって、1月6日だそうです。前のコメントに、1月の最初の日曜、と書いたのは間違いでした。訂正します。その日、フランスではガレット(お菓子)を食べ、その中に入っていた、小さな陶器の人形に当たった人は紙で作った金色の冠を冠り、王様か王妃様になるそうです。日本でいえば、鏡開きの日のようなものでしょうか。という訳で、Xマスツリーは1月6日までは飾れます。

投稿: 佐藤恵子 | 2006.12.28 午後 04時48分

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