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2007.02.06

インフルエンザ、ブレイク

 あまりの暖冬ですでに春になってしまったかと思われる天気のため、インフルエンザは流行しないのではないかと思っていましたが、とうとう、当院周辺でもブレイクしました。抗原反応検査で陽性になったのはA型2人、B型1人でしたが、(発熱から検査実施までの時間の関係で)陰性であっても症状や周辺の感染状態から抗インフルエンザウイルス薬を投薬せざるを得なかった人たちが4人ほどおられました。
 もちろん、この他にも高熱のため検査を行った患者さんがいたため、スタッフにはかなり負担を掛けてしまいました。その間には慢性頭痛の新患さんも数人おられ、そちらには十分な問診・所見取りをせねばならず、結果的にインフルエンザの患者さんに検査のために「結果出るまで15分待ってね」と言いながらそれ以上お待たせしてしまったりもしました。このあたり、通常の診療と専門領域の診療を一緒に行っている弊害かもしれません。しかし、分離すればいいというわけでもなく、今後の課題です。

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