« 薄型MacBookはいかに? | トップページ | NHKスペシャル「認知症」 »

2008.01.19

タッチスクリーンノートMac実現せず

0801mbair 残念無念。16日に発表されたMacBook Airはタッチスクリーンではありませんでした。縦横のサイズも今までのMacBookと同じ。薄さと軽さは偉大ですが、電池交換もすべてApple Store任せになるとは時代も変わったもんです。ちなみに、ウチにあるノートPCはいずれも最初に付いてきたバッテリはお釈迦になり2個目か3個目のバッテリを使っています。消耗品であるべきバッテリが自分で交換できないノートPCなんて、果たしてどんなものでしょうか。
0801r505 さて、前回の記事で書いたWin2000のPCとはこれ、VAIO R505です(内蔵ドライブがなく前縁が薄いデザイン、これはちょっとAirに似てる?まさかね)。さる画像ソフトの都合で、どうしてもWin2000が必要で、さらに置き場所の問題もありネットで検索して購入しました。到着後、すぐに検品。ちゃんと動くし、バッテリも2時間程度は保ちそう。いつものVAIO導入ステップを始めました。まずアップデートでSP4にして、ワイアレスカードを使えるようにして、いらない付属ソフトをアンインストールして...とやっていたら、何回目かの再起動の後、突然Windowsが起動しなくなりました。ソフトのアンインストールの際重要なファイルも消してしまった模様です。「しゃあねえ、リカバリか」と(さらに古いタイプの)505用CDドライブを接続してリカバリディスクをセットして電源を入れましたが...CDが認識されない!こうした機種はドライブの設定が機種ごとに異なり、限られたドライブでしか起動できないのでした。さあ、困った。幸いオークションで適合ドライブを落札して支払いを済ませたものの、2日たっても「発送しました」の連絡がなく、今後の成り行きが危ぶまれています。

|

« 薄型MacBookはいかに? | トップページ | NHKスペシャル「認知症」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タッチスクリーンノートMac実現せず:

« 薄型MacBookはいかに? | トップページ | NHKスペシャル「認知症」 »