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2009.07.04

第1回東部神経フォーラム

 順天堂江東高齢者医療センター脳神経内科:古川芳昭教授が代表世話人となり、特別講演の講師に国立精神・神経センター病院:葛原茂樹院長先生(神経学会理事長でもあられます)をお迎えして標記研究会がホテルイースト21で開催されました。タイトルは「わかりやすい認知症:最近のトピックスまで」であり、まさにそのタイトルどおり、われわれ専門医が「とばして」振り返りもしなかった基礎的事項から最新の学会情報まで非常にわかりやすくご講義いただきました。介護保険のために医師が記入する「医師意見書」の書き方や投薬する薬剤に対応する病名の付け方まで、「患者さんをみている」医師でないとわからない細かいノウハウまでお教えいただき、本当に「明日からの臨床にスグ使える」内容でした。また、症例画像も「これなら忘れようがない」という明瞭なものをお見せいただき、かなりパワーアップさせていただいたような気がします。
 自分の症例で疑問のあったことを質問させていただきましたが、明瞭なご回答をいただき、自分の判断が間違っていなかったことが確認できました。非常に有意義な研究会でした。ご後援いただいた大塚製薬にも感謝!

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