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2009.09.26

医師会準夜はインフルエンザ大勢です

 今夜は医師会夜間急病診療所で準夜勤についています。準夜勤のドクターは平日と同じ二人ですが、土曜のため、平日は一人の看護師さんが二人体制となり、患者数が多くても対応可能となっています。シルバーウィークの最中は準夜の先生二人と深夜の先生一人の3人体制で12時〜12時半まで診察がつづいたそうです。幸い、今夜は立ち上がりこそ結構混んでいたものの10時半以降はボチボチとなり、こうしてブログを書く時間もできました。
 とはいえ、多いですね、インフルエンザ。多分新型だと思います。患者さんの主体は中学生と小学生で、周囲の流行状況と本人の所見を見て明らかな場合には検査もせずに抗インフルエンザウィルス薬を処方してしまいます。ほんの数日前には「なんで検査をしてもらわないの」と叫んでいた某中学校の保健の先生もおられましたが、もうそんな暢気なことは言えない状況になっています。
 だいいち、検査キットも同じブランドのもので揃えることは困難となっており、問屋さんが持ってくる見たこともないような商品を「納品させていただく」ような事態になっております。こんなことでは国家統制品となるはずの新型インフルエンザワクチン(10月末入荷予定)もどうなることやら。通常の季節性インフルエンザワクチン(これはもうすぐ入荷予定)は「昨年使用量の80%だけ納品予定」と問屋さんからは通告させています。なんだか辛い時代になったものです。
================PM11:45追記
 さて、12時も近づき、本日の受診者数は44名だそうです。

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