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2011.06.26

IHC2011(国際頭痛学会:ベルリン)その1

1006ihcfutari H.C. Diener教授が会長を務められるIHC2011がベルリン・Maritimホテルで開催されました。すでに研究から遠ざかっている自分としては、やはり実際の治療論が興味の中心となります。日本国内からは慶応・北里・獨協など、主としてポスター展示が出ていました。目新しいものは(1)針のないトリプタン剤自己皮下注射器、(2)群発頭痛用に特化された高濃度酸素吸入ボンベ、(3)片頭痛治療薬の評価に「2時間目の時点における効果判定」を選ぶか「全般改善度」を採るかというディベート、(4)片頭痛に対するボトックス治療方法論の確立、などが挙げられます。
 今日は帰国したばかりのため、明後日以降ゆっくりご報告いたします。

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