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2011.10.07

Steve Jobsに捧ぐ

 10月6日、Steve Jobs氏の逝去が伝えられました。‎
 1988年にMacintoshを先輩の稲村先生(故人)に教わり、翌年留学中のスウェーデンまでカミさんにモスクワ経由(到着遅延のためロビーで1泊)のエアロフロート機でSEを持ち込んでもらって以来、Macのない生活が考えられない自分にとって大きな衝撃です。5日の昼休みに、カミさんが何気なくノーベル賞について「このような私たちの生活にあまり関係のない研究をしている人にあげるよりはジョブズさんにあげられないかしら」と言った言葉に何故か涙があふれ「ありがとう、その言葉」としか答えられませんでした。逝去のニュースが届いていなくても二人でお見送りをしていたのかも知れません。
 ご冥福をお祈りいたします。ありがとう、Steve。

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コメント

  近くこの日が来ると覚悟してましたがとても悲しいです。MacやAppleが色々な苦境に見舞われた時、どこかで「Steveがいるから大丈夫」という気持ちがありました。それほど個人でAppleを牽引してる様がありました。この先Appleが再び劣勢になっても(Steve復帰直前のような時期)仕事でもMacを使う事は変えずに応援しますよ。
初夏に亡くなった友人がどこかの駅でSteveに会えるかな、という思いだけが慰めです。ご冥福をお祈りいたします。
 

投稿: | 2011.10.07 午前 11時05分

私も、1990年、医者になって最初のパソコンSE/30を輸入、稲村先生にご指導いただきました。雲の上でお二人がお会いしているといいですね。
ブログにそのSE/30の写真を載せたかったのですが、手元に写真がない... 当時はデジカメなかったし... SE/30は保管するスペースがなかったので、ソフマップに売ってしまったのでした... 重かったなあ。今やそれ以上の性能のものがポケットに入っています。

投稿: mishina | 2011.10.07 午後 03時57分

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