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2012.07.30

江戸川認知症セミナーと斎藤湯

1207 7月25日、錦糸町の東武ホテルレバントにて小野薬品の主催にて江戸川認知症セミナーが開かれました。メインスピーカーは千葉県山武郡浅井病院の秀野武彦先生で、院長は前座として「当院におけるリバスチグミンの使用経験」を講演させていただきました。実は、同じタイトルで2月にも江戸川病院にてお話しさせていただいておりましたが、今回はさらに症例を追加し、8月からのリバスチグミンの投与制限解除に向けてのメリット・デメリットを提示いたしました。また、現在出ている抗認知症薬4剤の使い分けについても少し私見を述べさせていただきました。これには、順天堂江東高齢者医療センターの一宮先生が提示された図を利用させていただきました。
 さて、この講演会には獨協医大出身の谷田貝先生から「終わったら日本最後の三助さんがいる銭湯に行きましょう」とのお声掛かりがあり、講演の座長をお勤めいただいたきうち内科クリニック・木内章裕先生もご同道いただき、伝統の三助さんサービスを満喫してまいりました。絶妙のタッチは忘れられぬ経験となりました。
 また、これまで何回かの医学生さんとのイベントで連絡を取るようになった防衛医大の学生さんも参加され、いつもの講演会とはひと味違うものとなりました。

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