金環日食を撮影しました
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蒼海出版の美術雑誌「花美術館」Vol.22に、私の撮影した写真が掲載されました(P161)。ハワイ・オアフ島の上空から撮影したもので、タイトルは「スコールの虹」です。大阪芸術大学小出龍太郎教授が講評を執筆してくださいました。
いつものようにカメラを携えて操縦桿を握り、ホノルル空港からチャーターしたパイパー機を離陸させました。ダイアモンドヘッドの向こう側にスコールの雨雲が近づくのを見つけ、迂回してゆくとスコールが通ったところにまるで地上から生えているような虹が見えました。普通、虹は地上から仰ぎ見るもの。その虹が地上からによっきりと立ち上がっているのが面白く、思わずシャッターを切った作品です。
皆様にご覧いただければ幸いです。
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以前からお世話になっていた日本医科大学付属病院糖尿病代謝内科の及川教授からお誘いを受け、11月13日(土)午後に日本医科大学橘桜会館にて糖尿病週間の催しで講演させていただきました。タイトルは「糖尿病と歯周病の関連」です。両者の間には「糖尿病が悪化すると歯周病が進む」「歯周病が悪化すると糖尿病が進む」という悪循環があり、逆に「歯周病をよく治療すると糖尿病コントロールが良くなる」というポイントもわかっています。歯周病は「歯がグラついてきたら抜いてしまおう」という治療概念では改善が望めません。しっかりした歯周病診断と治療、そして(いつも患者さんたちに繰り返しお話ししていることですが)ご自宅でのブラッシングが非常に重要です。そのうえで、出来れば抜歯をしないで治してゆくのが歯周病治療の肝といえます。歯科医師会では「8020運動:80歳まで20本の歯を残そう」という運動をしているのも歯周病や虫歯などで歯を失わないように、という願いもあるのです。そういったことをお話ししたら、つい40分ほど喋ってしまいました。講演後何人もの方々からご質問を受け、関心の高さに驚きました。
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情報交換や歯科材料の仕入れなども大切ですが、スウェーデン・ルンドは昭和63年から2年半を過ごしたいわば「ふるさと」。ですから、この時期に来られたからには空き時間にはいろいろ楽しまなくては「もったいない」。実は復活祭からしばらく経った今の時期はこちらの町はそれまで寒さで固く閉じられていた植物の花が一斉にひらく最高の季節なのです。こちらはルンド大学本部前の噴水をバックにしたマグノリア(木蓮)です。マグノリアには真っ白な種とこうしたピンク混じりの種があり、ここでは本部棟建物前に左右で両方の色が植え分けられています。
また、4月30日の夜は市立公園で「ワルプルギスの火祭り」が行われました。これは、春の到来を告げる儀式と言われていますが、古くは魔女払いの意味もあったと言うことです。こちらに住んでいた頃には1〜2回しか参加したことがないのに、こうして短期間訪れただけで出くわすことが出来るなんてラッキー!でした。晴天が続いたため、乾燥して周りへの引火の可能性があり、消防自動車が例年より多く待機して、たき火の規模も小さめにされるなど、かなり注意深く用意されていたのだ、と聞きました。20数年前にこのお祭りにご一緒したイェーテボリに留学しておられたN先生ご夫妻のことをふと思い出しました。帰国以来ご連絡がとれず、申し訳ありません。もしこのブログをご覧になっていたらご連絡ください。
さて、ここは主人の研究室「ワレンベルグ脳研究所」の裏側の通りです。日本の桜と比べるとピンクが薄く見えますが、こうして真っ白な桜もずっとつながると見事です。こちらの友人は「これから夜桜見物よ」といって火祭りをよそにここの桜並木に来ていたようです。
さらに、郊外へ出ると一面真っ黄色の菜の花畑。「今年はいつもより2週間満開が早い」とのことでした。マグノリア、桜、菜の花と一度に、それもわずか10日間の間で出逢えるなんて滅多にないことです。短いけれどルンドの春を満喫することができました。
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インプラントにおける大恩師であるスウェーデンのP.-I.ブローネマルク教授が80歳を迎えられました。5月3日のお誕生日に合わせ、イェーテボリには世界中から先生のお世話になった弟子・友人がほぼ200人近く集まり、先生の80歳をお祝いいたしました。会場はイェーテボリの港の近く「Sjömagasinet」というシーフードのレストランで、美味しいお料理を楽しみながら、懐かしい人たちとの会話に時を忘れて楽しみました。
今回は主人も一緒に参加してくれたため、先生もことのほか喜んでいただけたようでした。主人の記事もご覧ください。
また、これと前後して、マルメ歯科大学・歯周病学のGunillaブラッタール教授にもご面会してきました。こちらでも「マサコが来る」とすでに引退されたスタッフまでお呼びいただき、最新の情報交換から思い出話などで有意義な時間を過ごしました。
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日本歯周病学会50周年記念大会が東京フォーラムで開催(9月21・22日)されました。私も予防歯科の観点からまとめたデータを一般演題として発表させていただきました。ポスターを貼るやいなや質問があり、関心を引く題材だったようです。ポスター討論の座長は新潟大学の吉江弘正教授で、大変ていねいにご討議いただくことができました。
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昨日は、中央区保健所内の歯科室で休日当番を務めてきました。
おりから、建物の隣の公園では「中央区雪祭り」が開かれていて、診療の合間にちょっとずつのぞきに行ってくることができました。お汁粉やらりんごやらをゲットして歯科室まで持ち込み、衛生士さんといただきました。暖冬のため、公園に運び込まれた雪が12日いっぱいの会期中、融けずに保ってくれるといいなと思います。
ちなみに、今日の患者さんは全部で6名。お子さんの患者さんが多い江戸川区の休日診療と異なり、ほとんど大人の方々だったのに驚きました。
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最近、忙しさにかまけて自分のいくつかの職業の中のひとつ、「写真家」業をさぼっていました。ところが、何ヶ月か前、出版社のARTBOXさんからお声がかかり、写真集「現代日本の写真7」に私の作品が収録されることになりました。いま、その出版記念展覧会が銀座のARTBOXギャラリーで開かれています。いずれ劣らぬ写真家の方々の作品の中にご一緒させていただいています。
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